あふネット理事長あいさつ

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NPO法人あふネット理事長  川口仁志 あいさつ

障がいのある人が、住みなれた街で暮らし続けられるように手助けしたい、
そんな願いから旧制度の 支援費制度における居宅介護事業所として、2003 年にあふネットサポートセンターは開設しました。
以来、おかげさまで少しずつですが利用者さんが増え、事業も広がり、それにあわせてスタッフも増 えてきました。
今では、ヘルパー派遣のほか、グループホーム形式の共同住宅を 2 棟を運営し、障がい児タイムケア(日中一時支援)も実施しています。さらに、近所に一軒家とアパートの 1 室を借り、 静養の場所や自立生活体験の場所として活用しています。2016 年にはグループホーム3号館「サニーおぐ」を竣工し、さらにグループホーム 4 号館も予定しております。
これも利用者様や地域の皆様のご理解とご協力のおかげとたいへん感謝しております。

上記の事業を運営する上での願いは、
· 誰もが住みなれた街で、安心して、楽しく暮らし続けられるようにしたい
· 利用者さんに、「ありがとう」「助かった」といっていただけるようにしたい
· 仕事を通して、スタッフがやりがいや幸せを感じられるようにしたい
· 障がいのある人が、どんどん地域の中に入っていけるようにしたい
· スタッフと利用者さんである障がいのある人とで、何らかの形で地域に貢献したい

障がいのある人が単に地域で暮らすというだけではなく、介護のことで不安を感じることなく、 また地域に住み続けてよかったと感じながら暮らせるように努めたいと思います。
スタッフの皆さんが利用者や地域の方たちに感謝される喜びを感じ、やりがいや幸せを感じるようになり、そこからよりよい支援をできるようになる、そのような好循環をめぐらせるようにしたいと願っています。

そのためにスタッフは、
· 利用者の思いや考えをしっかり聞く
· 日ごろからよく見て、気持ちや体調の変化を読み取って対応する
· それぞれの個性や長所をいかしながら、利用者さんのために協力して支援にあたる
· 常に向上心を忘れず、小さなことでも試行錯誤して改善を図る
· 障がい者ご本人とともに、家族の方や関連施設や行政の方たちと協力する
ということに心がけます。

なかなか、思い通りにはいかず、利用者や地域の方に迷惑をかけることも少なくありませんが、 皆で力合わせて当事業所の願いを実現したいと思っています。

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